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ずずこちゃブログ ~育児と家計のおはなし~

田舎に住む30代夫婦による二児の成長記録や日々のこと、お得な話、家計について綴っています。

母乳とミルクについて

こんにちは、ママ美です。

前記事がちょうど授乳ネタだったので・・・ネットでよく母乳派vsミルク派の論争が繰り広げられていますが、私個人的な考えを書いてみようかと思います。 f:id:zuzukocha:20170203115333j:plain

娘ずずを産んだのは母乳育児推奨のクリニック

とは言っても推奨するだけでミルクも作ってもらえるし、そんなにガチガチに母乳育児を推進する感じではありません。

けど1人目出産育児にはいろいろ理想がありますよね。

そんな私も最初完全母乳を目指していました。

何がいい何が悪いじゃなくて、こう言ったら語弊があるかもしれませんが、なんとなく当たり前のように完全母乳にするんだと漠然と思っていたように思います。

 

もうね、赤ちゃんはすぐにおっぱいを探します的なことを聞いていたのもあって母乳さえ出れば母乳育児がうまくいくと思っていましたよ。

が!!が!!!

そんなに甘くなかった!!!涙

うまくくわえられず、くわえて飲んでるように見えてもうまく飲めていないって言うのが1ヶ月続きました。

くわえられなくても、まずはくわえさせようとする→飲めなかったら搾乳した母乳、もしくはミルクを飲ませるってしていたのですが、もう泣くわ喚くは地獄絵図。

ぐずったらおっぱいくわえさせときな!っていう助言もあると思いますが、まずくわえられないと、抱っこで乗り切るしかありませんから!!泣

 

もうね、第一暗黒期です。

泣きながら授乳しましたよ。

よくイラストとかである、我が子が母乳を飲んでるのを微笑ましく見つめる母親の図…あんなの嘘だーーー!!って思いましたもん。

 

そして、1ヶ月経ったくらいから体も大きくなってきたせいか上手に飲めるようになりましたが、量が足りないようでおっぱいのあとにミルクを足す日々。

母乳ってどれくらい飲んだかわからないから、ミルクをどれくらいあげていいのかもわからず毎回100ccとか足してました。それをペロッと飲みきるんだもんな、ずず。

このままで完全母乳になるの?と不安ばかりでした。

助かったのは、どちらのババもミルク育児に否定的ではなかったことです。

母乳だけで満足させてあげたいのに、それができない状況でミルクを否定されたら…と考えると心が折れそうです。

 

そして、ミルク(というか混合)でもいっか!と開き直った矢先、まさかの哺乳瓶拒否!!

第二暗黒期の突入です(笑)

ミルクの温度、ニップルのサイズ、メーカーの違う哺乳瓶、空腹状態まで待つ、私以外の人があげる…などいろいろ試したものの号泣で拒否。

まさかの強制的に完全母乳生活に。

今まで飲んでたミルクの量を考えると母乳で足りているのか心配で心配で。

結局ストロー飲みができるようになるまでは頻回授乳で乗り切りました。

 

そんなことを経験しての第二子出産。

今回は完全母乳に全くこだわりはなく、むしろ母乳育児とミルク育児のいいとこ取りをしたくて混合を目指すことにしました(笑)

●ママ美が考える母乳のメリット(栄養的なこととか、精神的なことは除く。笑)

手軽、荷物が少なくて済む、添い乳が出来る!←これ重要(笑)

●ママ美が考えるミルクのメリット

腹持ちがいい!(よく寝てくれる)飲んだ量がわかる、ママ以外の人でもあげれる

 

同じ時に入院していたママさんも、初産婦さんは完全母乳にこだわりを持っている方が多かったのですが、経産婦さんは私同様暗黒期を体験したのか、大きくなるならどっちでもいいと気楽に考える方が多かった気がします。

 

今現在、息子こちゃは母乳メインの混合です。

娘の幼稚園行事の際預けることがあるかもしれないから哺乳瓶を忘れないようにと、寝る前おっぱいのあとに60ccくらいだけミルクを足しています。(ぶくぶく育っていくところを見ると必要なさそうだけど・・・一応ね)

母乳だと風邪をひかないと言われますが、実際ミルクをがぶがぶ飲んでいた娘ずずはとても健康で幼稚園に入るまでほとんど風邪も引かなかったし、一歳過ぎまで熱を出すこともありませんでした。

逆に母乳メインの息子は結構な頻度で風邪をひいています。男の子ってことと、2人目ってこともあると思うけど。

母乳には免疫も入ってるし体にいいってのもわかるけど、母乳だから風邪引かないってのは一概には言えないなー。

 

これから出産されるママさん、今暗黒期に入ってるママさん、完全母乳にこだわるあまり無理しすぎないでくださいね!!

母乳でも、ミルクでも、混合でもどれでもいいんです。ママが気持ちに余裕を持てることが1番大事!

ちなみに今回息子の子育てで私が常に考えているのは、こう言うと聞こえが悪いかもしれませんが「いかにうまく手抜きをするか」です(笑)

 

って娘を出産したばかりの3年前の私に教えてあげたい(笑)