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ずずこちゃブログ ~育児と家計のおはなし~

田舎に住む30代夫婦による二児の成長記録や日々のこと、お得な話、家計について綴っています。

妊娠線を予防するには

こんにちは、ママ美です。

妊娠すると赤ちゃんが順調に育ってくれているかっていうのが1番心配なことだと思いますが、他にもいろいろなことが心配になりますよね。

その1つに「妊娠線ができないか?」っていうのもあると思います。

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妊娠線とは?

お腹や胸、太もも、お尻、二の腕などにできる皮膚(真皮)の断裂跡です。

個人差はあると思いますが、大体お腹が大きくなり始める5〜7ヶ月くらいからできやすくなります。

産後薄くなりますが、完全には消えません。

 

妊娠線と正中線の違い

妊娠するとお臍の上下にまっすぐとした茶色い線ができてきます。

これは妊娠線ではありません!

元々見えない程度にあった正中線が、ホルモンバランスの関係で濃くなってくるそうで、妊娠期特有の生理現象だそうです。

これは産後目立たなくなります。

 

さて本題!妊娠線を予防するには?

全身保湿

お腹が大きくなってくるとそれに伴ってお腹の皮が伸びてきます。

妊娠線を作らないためにお腹の皮膚を柔らかくしてあげなければいけません。

そこで大事なのが保湿!!

大体お腹が大きくなり始める5〜7ヶ月くらいから始める人が多いんじゃないでしょうか?

私は6ヶ月くらいから始めました。

クリームを塗り忘れた日は乾燥のせいかピリピリした感じがあったので、もうね、恐怖でした(苦笑)

 

体重管理

いくら保湿をしていても一気に体重が増えてしまったら、急激な伸びに皮膚がついていけません。

妊娠高血圧症候群の予防のために病院からも言われていると思いますが、妊娠線を作らないためにも大切です!

体重管理は大変だし、ストレスもたまると思いますが、とにかく急激な増加は避けるようにしましょう!

 

サポート下着をつける

お腹が大きくなってくると、どんどん重くなり下へ引っ張られます。

少しでもサポートできるようにマタニティガードルや腹帯をつけましょう。

私は腹帯派でした。

ただ、夏場に腹帯って暑くてつらいです。

 

妊娠線予防クリーム何がいい?

よくいいと聞くのはママ&キッズのクリーム。


 

私の周りの友人もこれを使ってる人、結構いました。

こちらのメーカーの妊娠線予防クリームは、使ったことがないので何とも言えませんが、赤ちゃん用の保湿クリームやシャンプーボディーソープは使ったことがあります。

その感じを見ると、よさそうだなぁと思います(^^)

ただ結構いい値段がするので手が伸びませんでした。

 

実際自分で使ってみたもの

娘ずずの時は初めての妊娠て言うこともあって何がいいかわからず、とりあえず西松屋へ。

さらになんとなくで犬印のものを買いました。


 

結構柔らかめというか、トロッとした感じのテクスチャーで伸びもよく、肝心の保湿もバッチリでした。

妊娠線はできませんでした!

 

ニベアの青缶も優秀

息子こちゃの時は「高いものをチビチビ使うより、安いものをしっかり塗ろう」と思っていました。

そこでネットで調べてみたら、ニベアの青缶も使えるとのこと!

ということで使っていたのはニベアの青缶


 

私はハンドクリームとして常備していたので特別用意しなくてもいいってのがさらによかったです。

お風呂上がりと朝着替える時に塗っていましたが、こちらも保湿ばっちりで妊娠線はできませんでした(^^)

 

どれだけしっかり保湿しても妊娠線ができやすい人も、あんまり気にしてなくてもできない人も、体質によってっていうことも大きいかもしれません。

けど、保湿や体重管理で何とかなることもあるはずです!頑張りましょう!

私は妊娠線はありがたいことに1本もできませんでしたが、初めての妊娠のときは正中線を妊娠線と勘違いして凹みながらネットで調べた記憶があります(笑)

お腹の真ん中の茶色っぽい線は妊娠線じゃないので安心してくださいー!!

 

産後7ヶ月が経ち、正中線も目立たなくなってきました。

正中線のように、お腹周りのお肉も自然になくなってくれるといいんですけどね(;_;)

 

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