ずずこちゃブログ ~育児と家計のおはなし~

田舎に住む30代夫婦による二児の成長記録や日々のこと、お得な話、家計について綴っています。

息子こちゃ、滲出性中耳炎で通院中

こんにちは、ママ美です。

タイトルにある通り、息子こちゃは滲出性中耳炎で耳鼻科に通っています。

そんなに症状が悪いわけでもないので、服薬もなく、毎月1回の経過観察です。

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中耳炎にも種類があるらしい

私自身中耳炎を患った記憶がないので知りませんでしたが、中耳炎には3種類あるようです。

みなさん、知っていました?

今回のことをきっかけに調べてみました!

 

急性中耳炎

最も一般的な中耳炎で、細菌やウイルスが中耳に入り急な炎症を起こしているものです。

耳の痛みや発熱、鼓膜の腫れ、耳だれなどの症状があり、子供に多くみられます。

大体数日から10日程度で治るようです。

 

滲出性中耳炎

中耳の中に、滲出液というものが溜まってしまう病気です。

急性中耳炎のように痛みや発熱等はありませんが、難聴を伴います

子供や高齢者に多くみられ、軽いものは1ヶ月で治りますが、完治までに数年かかることもあります。

※息子こちゃはこれに当たります。

 

慢性中耳炎

急性中耳炎や滲出性中耳炎が慢性化してしまったものです。

 

滲出性中耳炎の治療法は?

調べてみると、

  • 滲出液に細菌が存在する場合は、抗菌薬による治療
  • 鼓室の圧力を正常する処置
  • 鼓室にたまった液体を取り除くための処置

が行なわれるそうです。

また、軽度の場合は投薬も処置もなく、経過観察となることもあります。

 

娘ずずも5ヶ月の時に滲出性中耳炎をしたんですが、この時は薬を飲んで、3ヶ月くらい通院して完治しました。

息子こちゃは7ヶ月の時に発覚し、服薬もなく月1の経過観察で通っています。まだ完治には至らないようです。

 

 

子供からのサインにどうやって気付く? 

言葉が話せるようになると「耳が痛い」「耳が変」などと教えてくれますが、まだしゃべれない子供の中耳炎にどうやって気付けばいいんでしょう。

息子こちゃの場合は、鼻風邪のあと、耳を触ることが多くなったので「もしかして・・・」と思いました。

また、我が家は定期的に耳鼻科で耳掃除をしてもらうようにしているので、それも早く気付けた理由の一つかもしれません。

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小さい子供は鼻をかめず鼻づまりが解消されにくいため、鼻水をすすってしまうことが多く、鼻水の中の細菌やウイルスが耳の方に行ってしまうことで中耳炎になりやすいそうです。

それに耳管が大人に比べ短いというのも原因の一つです。

風邪をひいて鼻水が長引いている時は「中耳炎になっているかも」とちょっと注意してみた方がいいかもしれません

中耳炎にならないためにも、鼻がうまくかめない子は、市販の吸引器で吸い出すか、耳鼻科で吸ってもらった方が風邪の治りも早いのでおすすめです。

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中耳炎に気付かず放っておくと、投薬だけでは済まず、鼓膜を切開する処置をしないといけなかったりします。また難聴になってしまう恐れもあります。

子供からのサインを見逃さないで、早めに受診できるといいですね。

 

こちゃも早く治っておくれー!

さすがに毎回動けないように抱っこされて(私に)、泣きながら耳を診てもらうの可哀そうになってくるよ(;_;)

 

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