ずずこちゃブログ ~育児と家計のおはなし~

田舎に住む30代夫婦による二児の成長記録や日々のこと、お得な話、家計について綴っています。

子育て支援センターはいつから行った?私が感じたメリット・デメリット

こんにちは、ママ美です。 

みなさん子育て支援センターを知っていますか?

子育て支援センターを利用したことがありますか?

今日はほぼ毎日子育て支援センターに通っている私が、どういうところか・どんなメリット・デメリットがあるか、などをご紹介します。

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子育て支援センターとは?

子育て支援センターは、厚生労働省の管轄で運営されている施設で、各市町村によって管理・運営されています。

子供たちを遊ばせる施設の中に、子育てについてアドバイスしてくれるスタッフが常駐していて、遊ばせながら様々な相談に乗ってもらえます。

もちろん遊ばせるだけでもOKです。

子育て支援センターとして独立しているところもありますし、保育園や幼稚園に併設されているところもあります。

 

ずずこちゃ家が住んでいる地域には、独立している支援センターと、保育園・幼稚園に併設している支援センターがあります。

独立型の方は未就学児が対象で毎日開室していて、併設型の方は未就園児が対象で各園によって開室日が違います(各市町村で違いがあると思います)

どちらもメリット、デメリットがあるので私の感じたことをまとめてみます。

※あくまで私が思ったことです。

 

独立型の子育て支援センター

メリット
  • ほとんど毎日開室していて、開室時間も長い
  • 好きな時に行って、好きな時に帰ってきやすい(短時間でも行きやすい)
  • 広いので子供たちが思いっきり遊べる
  • 常駐のスタッフさんの人数が多いので、いろんな意見が聞ける
デメリット
  • 広いので他の子供・ママパパさんと交流が持ちづらい
  • 広いので追いかけるのが大変
  • 未就学児が対象なので、行く日・時間によっては小さい子が遊びにくい時がある

 

保育園・幼稚園併設の子育て支援センター

メリット
  • あまり広くないので、他のママパパさんと交流が持ちやすい
  • あまり広くないので、あまり移動せず子供を見れる
  • 常駐のスタッフ(先生?)が大体固定なので覚えてもらえやすい
  • 未就園児が対象なので小さい子でも比較的連れて行きやすい
デメリット
  • 開室日が限られている
  • あまり広くない場合が多いので、人数が多いと窮屈

 

特に周りと交流を持たなくていいから、とりあえずちょっと遊ばせたいなと思った時は独立型、他のママパパさんと話をしながらゆっくりしたい時は併設型・・・とその時の気分で行く場所を変えています。

また、私は併設型に行く場合、ほとんど同じ所へ行くので、子供も慣れ、のびのび遊んでいます(私から離れて先生のところに行ったり、他のママのところに行ったり・・・笑)

 

子育て支援センターはママパパの味方!!

いつから行った?

私は4歳の娘ずずが生後5ヶ月の時に子育て支援センターデビューしました。

それ以来、開室日はほぼ毎日通っています。

まだねんねの赤ちゃんだった最初は「0歳児の日」など、行きやすい日を狙って行きました。

屋内なので天気を気にしなくていいですし、いろんなおもちゃがあるので子供も楽しそうに遊んでいます。

子供と自分だけでいるとどうしても煮詰まってしまがちなので、今の私にはなくてはならない存在です。

 

ちなみに、息子こちゃはお姉ちゃんに連れられ生後2ヶ月弱でデビューしました(笑)

 

行くようになったきっかけ

我が家は娘ずずが4ヶ月の時に今住んでいる地域に引っ越してきました。

特に知り合いがいるわけでもない土地。

私は専業主婦なのでずっとずずと家にこもっていました。

外出は買い物くらいで、1日の中で会話をする人(大人)は、旦那だけ。あとは買い物に行ったときのレジの人との「レジ袋お付けしますか?」「お願いします」という会話(苦笑)

誰かと会話がしたい欲求がどんどん膨らみます。

 

また、その頃ずずはまだ寝返りも打てない状態だったので、家での遊びもネタが付き・・・と言うか、正直何をしていいかわからず・・・。

 

そんな時にあった3・4ヶ月健診で紹介してもらったのが、子育て支援センター。

とりあえず、家から1番近い保育園併設型の支援センターに行ってみたのが最初です。

娘ずずは幼稚園に入園したので支援センターを卒業しましたが、入れ替わりで息子こちゃを連れて行くようになったので、かれこれ4年くらい通っています。

 

 

私が感じた子育て支援センターのメリット

家族以外の大人と会話が出来る、ママ友が出来る

私にとって1番よかったのがこれです。

周りに全く知り合いがいない土地だったので、家族以外の大人と話す機会があるってすごく嬉しいことでした。

私は元々「ママ友」というものにあまりいいイメージがありませんでした。

ドラマなどの影響も大きいと思うんですが、そんなに仲良くなくてもうまくお付き合いしていかなきゃいけないというところが面倒だな・・・と思っていたくらい。

けど実際、「ママ友」とは言ってはいるけど、結局子供がきっかけで知り合っただけで、他の友達と変わりがないんですよね。

気が合わないママさんとはそんなに親密にはなりませんし。

 

子育てをしている上で、ママ友(同じ状況の友達)ってすごく大事です。

いろいろ共感しあえるし、相談もしあえる・・・そういう関係の人と出会える場のひとつが子育て支援センターだと思います。

おかげで、引っ越した当初は知り合いが全然いませんでしたが、今では友達や知り合いも増え、子供のことだけじゃなくお店の話やイベントの話など、いろんな情報収集が出来るようになり、すごく生活しやすくなりました。

 

専門知識がある人に子育ての悩みを相談できる

子育てに関する悩みは尽きません。

ママ友同士で話して解決できることもありますが、専門知識を持った人に相談した方が的確なアドバイスをもらえることもあります。

子育て支援センターでは、専門知識のあるスタッフさんが常駐しているので相談しやすいですし、保健師・助産師さんに相談できる機会もあります。

何よりいいのが、子供を遊ばせながら相談が出来ることと、相談する気で行かなくても「あ。そういえば・・・」と思い付いたときな気軽に聞けるということかな。

 

子供も周りからいい刺激がもらえる

家にいると、我が子が他の子供と触れ合うことってほとんどないと思います。

けど、こういう施設では他にもたくさんの子供たちが遊んでいます。

同じくらいの子、年下の子、年上の子・・・自分以外の子供を見ることで、子供もたくさんの刺激をもらえます。

また、おもちゃの貸し借り、取った取られたなどの経験を幼稚園・保育園入園前に経験できるということもメリットのひとつだと思います。

他の子と触れ合っていなくても、家にないおもちゃで遊べるというのも子供にはいい刺激になりますよね。

 

私が感じた子育て支援センターのデメリット

私は人と話すのが好きですし、子供を連れて外に出ることが苦にならないので、特にデメリットは感じませんでしたが、人と話すことが苦手、子供と外出するのが大変・・・と思う人には、ちょっと苦痛に思うところもあるかもしれません。

感染症には注意!

インフルエンザやRSウイルスが流行る冬場を始め、手足口病・プール熱などが流行る夏場など最近は年間を通して、何かしらの感染症があります。

支援センターはいろんな人・子供が来ますし、併設型の場合は特に園の方で感染症が出ている場合もあります。

なので、家で見ているよりも、流行の病気をもらってくるリスクが高くなってしまうのが、子育て支援センターに通うデメリットのひとつかもしれません。

 

行く場合は帰ってきてからの手洗いうがい(うがいが出来ない子はお茶や水を飲むだけでもいいそうです)を徹底しましょう。

逆にあまり体調が優れない時は、子供本人のためにも、周りの子供のためにも家にいるというのも大切です。

 

まとめ

こういう施設って「他の人と話すのが苦手だな」とか「連れて行くのが面倒だな」など、いろんな想いで行きにくい一面があるかもしれません。

けど行ってみると気の合う友達が出来たり、子育ての心配ごとが解消されたりと、プラスになる面もたくさんあります。

 

施設自体も、ママさん同士の会話が多い支援センターもあれば、周りとの交流があまり多くない支援センターもあります。

自分に合ったタイプの施設を見つけると、連れて行きやすいですし、何か困ったことや悩みがある時にとても心強いですよ。

これから支援センターデビューを考えている人の参考になれば嬉しいです(^^)

 

※子育て支援センターの開室日、内容、対象年齢などは各市町村で違います。

 不明な点、心配な点がある場合は各市町村の窓口に問い合わせてみてください。

 

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